楽しいはずの家族旅行。でも、赤ちゃんに急な体調の変化があると、一気に不安になりますよね。 今回、生後3ヶ月の娘と札幌に5泊滞在していた我が家も、滞在の途中で娘に鼻水などの風邪症状が出てしまいました。
「慣れない土地で病院はどう探せばいい?」「予約は取れる?」と悩みましたが、結果として現地の素晴らしい小児科に救われ、大事に至らずに済みました。
今回は、コートヤード札幌滞在中に実際に受診した小児科の情報や、夜間の買い出しに役立つスポットを「実体験に基づく安心マップ」としてまとめました。
1. 初診でも安心!「おひげせんせいのこどもクリニック」受診レポ
夫が一生懸命探してくれたおかげで出会えたのが、「おひげせんせいのこどもクリニック」です。 結論から言うと、赤ちゃん連れ旅行者にとって驚くほど配慮の行き届いた「神対応」のクリニックでした。
💡 スムーズに受診するための「予約のコツ」
旅行者である私たちのような初診でもWeb予約が可能で、非常に助かりました。
- 当日朝7時から予約開始: 一般診察は当日の朝7時からWebサイトで予約がスタートします。
- 完全予約制で待ち時間なし: 事前に予約ができるので、病院での長い待ち時間を心配せずに済みました。
📍 クリニックの場所はこちらおひげせんせいのこどもクリニック
〒064-0809 北海道札幌市中央区南9条西7丁目1−31
🌿 赤ちゃん連れに嬉しいポイント
受付を済ませるとすぐに個室へ案内していただける徹底ぶり。感染症が気になる時期でも、他の患者さんと接触せずに済むのは大きな安心材料です。
- 個室内が快適すぎる: クーラー完備の個室には、子供が退屈しないようモニターから映像が流れていました。
- ベビーカー・ベビーシートも余裕: 今回はトラベルシステムのベビーシートに載せたまま移動したのですが、個室内でもらくらく置ける広さ。ベビーカーでもスムーズに出入りできる動線です。
- 移動なし!個室でお会計: 驚いたのが、スタッフさんが個室まで来てくださり、その場で精算が完了すること。診察後に重い荷物や赤ちゃんを抱えて受付へ移動する必要がなく、本当に助かりました。(※お会計は現金のみなので、準備をお忘れなく!)
先生の分かりやすい説明とスタッフさんの親切な対応に、不安だった気持ちがすっと軽くなりました。
2. 夜23時まで営業!救世主「ツルハドラッグ」
旅行中の荷物を減らすためにおむつを現地調達する予定だった我が家。急な鼻水対策も必要になり、駆け込んだのがこちらです。
- スポット: ツルハドラッグ(ホテルから車で約3分)
- 営業時間: 23時まで営業
- 調達したもの: おむつ、手動の鼻吸い器
夜遅くまで開いているので、「何かあってもここに行けば大丈夫」という安心感がありました。結局、鼻吸い器の出番はありませんでしたが、備えがあるだけで心強かったです。
📍 今回利用したドラッグストアはこちらツルハドラッグ(豊平5条店) ホテルから車で約3分、23時まで営業しているので夜間の急な買い出しにも安心です。
3. ホテル館内のおむつ替え・トイレ事情
ホテル(コートヤード・バイ・マリオット札幌)の設備も、体調が万全でない時期にはとても助かりました。
- 多目的トイレの完備: 1階(フロント右横)と2階(レストラン階)の両方に多目的トイレがあり、おむつ替えシートも完備。非常に清潔に保たれていました。
- スタッフさんの優しさ: トイレ掃除をしていたスタッフさんが娘の表情を褒めてくれたり、チェックアウトの際に「また来てくださいね」と両手で手を振って見送ってくれたりと、温かいホスピタリティに救われました。
「万が一の時も親身に寄り添ってくれるスタッフさんがいる安心感。コートヤード札幌の最新プランはこちらから。」
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4. まとめ:もしもの備えが「楽しむ余裕」を作る
旅行中のトラブルはつきものですが、事前に周辺の病院やドラッグストアを把握しておくだけで、焦らずに対処できます。
- Web予約を活用: 朝7時の予約開始時間をチェック!
- 現金を用意: 病院での個室精算のために現金を多めに持っておくのが吉。
- 現地調達スポットの把握: 近くのツルハドラッグは心強い味方です。
今回、札幌の皆さんの温かさに触れ、トラブルも含めて忘れられない思い出になりました。
⚠️ ご案内 今回ご紹介した情報は2026年2月時点の我が家の体験談です。 受診を検討される際は、必ず事前に公式HP等で最新の診療時間や予約状況を確認してくださいね。
「子連れ旅行は準備が9割。安心できるホテル選びで、素敵な札幌ステイを叶えてくださいね。」
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