「シェラトン舞浜のクラブラウンジって、赤ちゃん連れでも浮かない?」 「離乳食の持ち込みやベビーカー入店はできるの?」
クラブラウンジといえば大人の空間というイメージがありますが、シェラトン舞浜のラウンジは、実は赤ちゃん連れにとても優しい場所です。
今回は、実際に宿泊してわかった「赤ちゃん連れがラウンジを120%活用するためのポイント」をまとめました。混雑回避のコツや、スタッフさんの神対応についてもご紹介します。
1. 赤ちゃん連れでも安心!ラウンジの基本環境
まずは、ママ・パパが気になる基本スペックを確認しましょう。
- ベビーカー入店OK: 通路が広く、そのままテーブルにつけることができます。
- ベビーチェア完備: お座りができる赤ちゃん用も揃っています。
- 離乳食の持ち込みOK: 市販の離乳食を温めて食べさせることも可能です。
- 子供用食器あり: 割れにくいお皿やカトラリーも用意されています。
- 13歳未満が利用できない時間帯:19:30〜21:00は利用ができません。小さいお子様連れのカクテルタイム利用時は注意が必要です。(2026年2月時点)

「ベビーカーのまま入れて、ミルクも落ち着いて作れる環境。この安心感があるからこそ、初めての子連れ旅行も心から楽しむことができました。
私が今回宿泊したシェラトン舞浜の、赤ちゃん連れに優しいプランや最新の空き状況は、こちらからチェックできます。」
「シェラトン舞浜の空室状況をのぞいてみる(楽天トラベル)」2. 快適に過ごすための「3つの攻略ポイント」
① 「カクテルタイム」は早めの入店が鉄則!
夕食代わりにもなる「カクテルタイム(17:00〜19:00)」は非常に混雑します。
- コツ: 17時ジャスト、あるいは少し前にはラウンジへ向かいましょう。
- 注意点: 混雑時はベビーカーでの移動が難しくなるため、壁際や広いスペースの席を早めに確保するのがポイントです。
② ビュッフェ台へは「抱っこ紐」に切り替え
ラウンジ内はベビーカーのままでも移動できますが、料理を取りに行くスペースは限られています。
- 実体験: ベビーカーをテーブルに置き、「抱っこ紐」に切り替えてから料理を取りに行くのが一番スムーズでした。両手が空くので、飲み物やプレートを運ぶ際も安全です。
③ 2段の段差に注意!
ラウンジ内には、エリアによって2〜3段の段差があります。
- 対策: 段差のないエリアの席を優先的に案内してもらうよう、入り口のスタッフさんに一言伝えるとスムーズです。
3. 【体験談】スタッフさんの神対応と雰囲気
「赤ちゃんが泣いたらどうしよう…」と不安でしたが、スタッフさんは非常に慣れており、笑顔で声をかけてくれました。
- 雰囲気: 家族連れが非常に多いため、静まり返った雰囲気ではなく、程よい賑やかさがあります。
- 配慮: 通路側の席を提案してくれたり、子供用のお皿をサッと持ってきてくれたりと、細やかな気遣いが嬉しかったです。
4. 景色もご馳走!12階からの絶景
クラブラウンジは最上階(12階)にあるため、窓際の席からはディズニーパークや東京湾が一望できます。 夜には花火が見えることも!赤ちゃんを抱っこしながら眺める夜景は、旅の最高の思い出になりますよ。
朝食時やカクテルタイム時は混んでいるので、窓側席は埋まっている事が多いですが、オールデイスナックの時間は空いているのでディズニーが見える窓側に座ることも可能です。


まとめ:ラウンジ利用で「お泊まりディズニー」の質が変わる
シェラトン舞浜のラウンジは、赤ちゃん連れにとって「最もリラックスできる食事会場」でした。
「『赤ちゃんがいるから……』と諦めていたホテルステイでしたが、一歩踏み出してみたら、想像以上に親子でリフレッシュできる素敵な時間になりました。
移動の負担が少なく、好きなものを少しずつ食べられるスタイルは、時間が読めない赤ちゃん連れにこそピッタリです。ぜひ、マリオットボンヴォイのプラチナエリート特典やラウンジアクセス付きプランを活用してみてください。
皆さんもぜひ、次の週末は『ゆるっと』ホテルステイを楽しんでみませんか?楽天トラベルならポイントも貯まるので、賢くお得に予約できますよ。」
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