赤ちゃん連れの宿泊で、寝ている間の安心を守ってくれる「ベビーセンサー」。 今回の札幌5泊でも、愛用しているSense-U(センスユー)を持参したのですが……なんとホテルのWi-Fi設定で大苦戦してしまいました!
「Wi-Fiはあるのにベースステーションが繋がらない!」「設定画面から進まない!」というトラブルをどう乗り越えたのか。 さらに、冬の札幌ステイで「持っていけばよかった!」と後悔したアイテムについても、実体験をベースに詳しくお伝えします。
1. 【失敗談】Sense-UがホテルのWi-Fiで繋がらない!?


家ではスムーズに動くベビーセンサー。でも、ホテルのWi-Fiには「ある罠」がありました。
- トラブルの原因: コートヤード札幌のWi-Fiにはパスワード入力がなかったこと。Sense-Uのベースステーション設定では、パスワード入力を求められる画面から先に進めず、初期設定を完了させることができませんでした。
「せっかく持ってきたのに使えないの?」と焦りましたが、夫と一緒に試行錯誤して以下のステップで解決しました!
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✅ 解決!Wi-FiなしでSense-Uを使う3ステップ
ベースステーション(Wi-Fi接続)を介する設定を一度あきらめ、Bluetoothによる「単体モード」に切り替えるのがコツです。
ステップ1: 今あるベースステーションの設定をアプリから削除
ステップ2: Bluetoothで本体(Sense-U)とスマホを直接ペアリング
ステップ3: スマホの通知音やアラートを確認して完了!
- メリット: パスワードなしWi-Fiの影響を受けず、すぐにペアリングが完了します。
- 注意点: 携帯1台のみの接続(Bluetoothの届く範囲内)にはなりますが、同じお部屋内で寝守りをする分にはこれで十分。無事に動作を確認でき、安心して夜を過ごすことができました。
2. 冬の乾燥対策!加湿器はあったけれど……
冬の札幌、ホテルの部屋はとても暖かく15度設定でもポカポカでしたが、その分「乾燥」が気になりました。
- 常備されていた加湿器: お部屋にしっかり準備されており、5日間フル稼働!これには本当に助かりました。
- 最大の後悔ポイント: 「温湿度計」を持っていけばよかった!ということ。 数値が見えないので、「今、赤ちゃんにとって最適な湿度かな?」とずっと不安でした。コンパクトな温湿度計は、冬の子連れ旅の必須アイテムだと痛感しました。


3. 広々とした洗面台が「調乳ステーション」に!
お部屋の中で一番感動したのが、洗面台の広さです。
- 収納力: 800gの大きな粉ミルク缶、哺乳瓶除菌カゴ、洗う道具一式……。これらを並べて置いても、まだ自分の身支度ができるスペースがありました。
- お水の支給: 赤ちゃん用として毎日1本ずつペットボトルをいただけたので、ミルク用の水を購入する手間も省けました。

4. 授乳ママに優しい!NESPRESSOとデカフェの楽しみ
お部屋にはネスプレッソマシーンがあり、嬉しいことにノンカフェイン(デカフェ)のコーヒーも用意されていました。 5泊中1回だけ楽しみましたが、特に別途請求されることもなく、リラックスした時間を過ごせました。
さらに、ベッド横にはコーンスープやココアの缶も補充されており、夜中の授乳でお腹が空いた時にとても心強かったです。


5. まとめ:ハイテク機器は「事前設定」と「予備」が大事
今回の失敗から学んだ、ホテルでのベビーセンサー活用の教訓です。
- Wi-Fi環境の確認: パスワードなしWi-Fiの場合の設定方法(単体モード)を知っておく。
- 温湿度計の持参: 加湿器を信じすぎず、数値で環境を把握する。
- 洗面スペースの活用: コートヤード札幌のように広い洗面台があるホテルは、調乳が圧倒的に楽!



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