【宿泊記】コートヤード札幌に赤ちゃん連れ5泊!デラックスツインへのアップグレードと部屋作りのコツ

コートヤード札幌

2024年、札幌・中島公園エリアに誕生した「コートヤード・バイ・マリオット札幌」。 今回は、生後3ヶ月の娘を連れて、5泊6日の長期滞在をしてきました!

「赤ちゃん連れで5泊もして大丈夫かな?」と不安もありましたが、マリオットのプラチナ特典によるお部屋のアップグレードや、スタッフさんの温かい配慮のおかげで、まるで暮らすように快適に過ごすことができました。

実際に泊まったからこそわかる、「赤ちゃん連れに最適な部屋作りの工夫」と、お部屋の全貌を詳しくレビューします。

1. プラチナ特典で「デラックスツイン」へアップグレード!

今回はポイントを利用して、一番下のカテゴリーである「スーペリアルーム(ツイン)」を予約していましたが、チェックイン時に嬉しいお知らせが。

「デラックスツイン」へアップグレードしていただきました!

5泊という長期滞在だったので、少しでもお部屋が広くなるのは本当にありがたい…。プラチナエリートの恩恵をしっかりと感じるスタートとなりました。

コートヤード・バイ・マリオット札幌の詳細を見る

2. ベビーベッドを主役に!「ベビーカーが通れる」部屋作りの工夫

お部屋には、事前にリクエストしていたアップリカのベビーベッドが用意されていました。 (敷き布団・掛け布団・枕のセットですが、心配な方は防水シーツはないので持参がおすすめです!)

そのままの配置だと少し手狭に感じたので、我が家流に配置をカスタマイズしました。

  • 配置のこだわり: 私が窓側のベッドに寝るため、すぐに娘の顔が見えるよう、主人にベビーベッドの位置を移動してもらいました。
  • 導線の確保: ベッドを寄せたことで足元のスペースが広くなり、大きなベビーカー(サイベックス ミオス)もスムーズに出し入れできるように!

また、お部屋にある空の引き出しをフル活用。毎日キャリーケースを開け閉めする手間が省け、生活動線がぐっと楽になりました。

3. 広々とした洗面台が「調乳ステーション」に

今回、一番助かったのが洗面スペースの広さです。

  • 哺乳瓶を洗う道具
  • 800gの大きな粉ミルク缶
  • 哺乳瓶除菌カゴ

これらを並べて置いても、まだ身支度をするスペースがあるほど広々。 お水も赤ちゃん用として毎日ペットボトルが支給されたので、ミルク用の水を購入せずに済みました。

4. ベビーアメニティと嬉しいおもてなし

お部屋にはベビーバス(白×グリーンの滑り止め付き)やおむつ用ゴミ箱もあらかじめ準備されていました。このゴミ箱のおかげで、5日間おむつの臭いは一切気にならず、毎日空にしてもらえるので本当に助かりました。

さらに、ネスプレッソマシーンではノンカフェインコーヒーを楽しめ、ベッド横にはコーンスープやココアの缶が補充されるなど、授乳中のママにも嬉しいおもてなしが散りばめられていました。

お部屋には加湿器が常備されており、冬の乾燥が気になる札幌のホテルステイでは本当に重宝しました。設定温度を低めにしてもお部屋はポカポカで快適です。

ただ、一つだけ後悔したのが「温湿度計」を持っていかなかったこと。

ホテルの空調は微調整が難しく、赤ちゃんにとって最適な湿度(50〜60%)が保たれているか、体感だけでは判断しづらいなと感じました。コンパクトなもので良いので、お部屋に一つ置けるタイプを持参すれば、より安心して夜を過ごせたなと思います!

5. まとめ:5泊してわかった「事前連絡」の大切さ

コートヤード札幌での5泊は、広々としたお部屋とスタッフさんの親切な対応のおかげで、娘との大切な思い出になりました。

赤ちゃん連れで宿泊される方は、事前に「ベビーベッド・ベビーバス・おむつゴミ箱」の3点セットをリクエストしておくことを強くおすすめします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました