【実録】妊娠5〜7ヶ月で沖縄・北海道へ。後悔しない「マタ旅」のために私が準備したこと

Marriott宿泊記

1. なぜ私は「マタ旅」を選んだのか

「妊娠中に旅行なんて、自分勝手じゃないか?」 そんな声があることも、私自身、痛いほど分かっていました。

不妊治療を経て授かった命。高齢出産ということもあり、妊娠初期は不安と常に隣り合わせの日々。それでも、安定期に沖縄と北海道へ計4回の旅に出ることを決めたのは、お腹の子に「あなたが宿ったとき、私たちはこんなに幸せだったんだよ」という記録を、一生の宝物として残したかったからです。

もちろん、無理は禁物。医師と相談し、徹底的な「リスク管理」をして臨んだ私の体験談をお伝えします。

2. 私が実践した「3つの体調管理」

旅行を楽しむために、日常の管理は「これでもか」というほど徹底しました。

  • 数値の徹底チェック: 毎朝の血圧・体重測定で、妊娠高血圧や糖尿病のサインを見逃さない。
  • 食事とむくみ対策: 旅行中も塩分を控え、カリウムを意識。機内では必ず着圧アイテムを。
  • 家族の協力: 万が一に備え、同行する旦那さんは旅行中「完全禁酒」。いつでも車を出せる体制を。

3. 空の旅を「安心」に変える!航空会社のサポート

飛行機移動はマタ旅最大の懸念点ですが、実際にJAL、ANA、スカイマーク、AIRDOを利用して感じたのは、「正しく申告することで、驚くほど手厚いサポートを受けられる」ということです。

  • ANA/JAL: 専用カウンター(スペシャルアシスタンス)から保安検査場への最短動線は、体力の消耗を劇的に抑えてくれました。
  • スカイマーク/AIRDO: 事前に伝えておくことで、CAさんの細やかな配慮をいただけ、安心感が違いました。

4. 旅先での楽しみと、ちょっとした失敗談

宿泊先はリラックスできるホテルを選び、セルフマタニティフォトにも挑戦。 宮古ブルーの海をバックに撮った写真は、今見返しても胸が熱くなります。

下の写真は沖縄でジェンダービーリングをしたときの失敗画像です。わざわざ載せるのも恥ずかしいですが、これもまたいい思い出です。

5. まとめ:不安を「安心」に変えて、最高の思い出を

マタ旅は、決して「楽観的」に行っていいものではありません。 でも、しっかりとした準備と覚悟があれば、それは家族にとってかけがえのない時間になります。

「具体的な空港の動線は?」「どの病院をリストアップすべき?」「持ち物の正解は?」 私が4回の旅で培った「マタ旅の完全攻略ガイド」を、より詳しくnoteにまとめました。

🔗 【実録】後悔しないマタ旅の作り方。ANAプラチナ会員が教えるリスク管理と緊急病院リスト(noteへ)

この記事を読んでいるプレママさんが、不安を安心に変えて、最高のマタニティライフを送れることを心から願っています!

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