1. 駐車場の落とし穴:ホテルの満車には要注意!
GW真っ只中の17時。ホテルに到着した時点で、残念ながらホテルの駐車場はすでに満車でした。
駐車料金の補足:バレーサービスには「追加料金」が必要?
ウェスティンホテル横浜の駐車場を利用する際、もう一つ知っておきたいのが「バレーサービス(スタッフによる入出庫代行)」の存在です。
- セルフパーキング: 自分で機械式駐車場に入れるタイプ。
- バレーパーキング: 1階の車寄せで鍵を預け、スタッフに停めてもらうタイプ。
多くの宿泊レポや最新情報を確認すると、このバレーサービスを利用する場合、宿泊者向けの駐車料金に加えて「バレーサービス料(追加料金)」が別途加算される仕組みのようです。
「機械式駐車場に自分で入れる手間」と「追加料金」を天秤にかける必要がありますが、特に小さなお子様連れで荷物が多い場合は、車寄せでそのまま荷物を下ろして預けられるバレーサービスは非常に便利です。
※料金体系は時期や宿泊プランによって細かく変動するため、正確な「当日の追加料金」については、事前にホテルへ確認することをおすすめします!
ホテルからは近隣の駐車場を案内されますが、実はここが運命の分かれ道。私たちが事前に調べていた駐車場は少し距離があったため、最終的にホテルからすぐ近くの駐車場を利用することにしました。

- 駐車料金のリアル: 2泊3日で5,800円でした。
- 注意点: 日中は満車になることが多く、一度出庫すると再入庫に苦労する可能性があるため、車移動をメインに考えている方は注意が必要です。
2. 意外と迷う?23階レセプションへの「最短動線」
ウェスティン横浜のチェックインは、最上階の23階で行います。
- エレベーターの罠: 1階の右手にあるガラスの自動ドアから入りますが、自動ドアが2箇所あります。
- 選び方: 左手のドアは宿泊者限定(カードキーが必要)のため、初めての方は右手の自動ドアから入りましょう。
- トイレ事情: 1階にはトイレがありません。2階まで行く必要があるため、小さなお子様連れの方は先に済ませておくとスムーズです。

3. レセプションでの「神対応」とアイスクリームのサービス
17時のチェックインは混雑を予想していましたが、待ち列もなく非常にスムーズに案内していただけました。
ここで感動したのが、0歳児連れへの配慮です。 「アイスクリームのサービスがあります」と声をかけていただきました。
- 心温まる気遣い: 娘はまだ離乳食すら始まっていませんでしたが、「親御さんが召し上がっても大丈夫ですよ」との優しいお言葉が。
- お部屋でリラックス: ありがたくお部屋に持ち帰らせていただき、夫婦で美味しくいただきました。こうした細やかな気遣いが、移動の疲れを吹き飛ばしてくれます。
4. まとめ:事前の駐車場リサーチが「心の余裕」を生む
都会のホテルステイ、特に子連れ車派にとっては「駐車場を制する者がステイを制する」と言っても過言ではありません。
ホテルの満車に備えて、近隣の相場や距離を把握しておくことで、スムーズにお祝いの時間をスタートさせることができますよ。
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